人殺しの出来ないジェイソンくん

このブログではラップ歴0年の自分の試行錯誤の模様を描いたものになります。目標は週1回更新を目指します。

MC会の魔人ブウ

どうも!こんにちは!
相変わらず人殺しのできないJasonです、、、、



はじめの1歩を見ながら
ジェイソン尾妻の帰還を待っています!


なぜだ!!
なぜ!ジェイソンという名前には
お面とか、ハゲとか、キャラが濃いのかなぁ、、、、



どのジェイソンもパンチが強いですねぇ
わたしのパンチ力は、、、、幼稚園レベル??




んなこたあああ、どうでもいいんです!!
強くなるように頑張りやすデ!!!!!



しかしパンチが効かない人間ってのもいるもんなんですね!
殴っても殴ってもぽよんぽよんってなるヤツ





そう!今回のMCはディスが全く効かない男
個人的に勝手に名付けたMC会の魔人ブウ(無邪気)
嵩勲
について
研究して行きましょう!!!!





嵩勲といえば、
埼玉の出身のMC
フリースタイルダンジョンで般若まで届き
King of Kingsの初代覇者
そして2代目のダンジョンモンスターとして、活躍を見せるのが一番知られている彼の姿ではないでしょうか??
ずんぐりむっくりーずの時も、めちゃくちゃ面白かったですね!!!

https://youtu.be/CKpAxjZDhXI

https://youtu.be/kbF8Kxybv84

https://youtu.be/UYYUOEEF5Go




さて彼の強さはいったいなんなのでしょか??
今回の注目ポイントはこちら!
❶すうくんはすうくん
❷奇想天外なパンチライン
❸スキルではない魅力




❶すうくんはすうくん
見た目の割にめちゃくちゃ優しい人オーラがバンバン出てる彼はとにかくディスが効かない!

イメージがほんとに魔人ブウとの戦いがまんまMCバトルになってる感じ

こちら真剣に撃てば撃つほど、ぽよよ〜んとぱんちが倍になって帰ってくる(笑)

顔がブサイク、ラップが下手(フローやライムは飛び抜けて目立たないという意味)など言われても

ん?知ってるけどそれがなんですか?
とあしらえる程に自分をしっかりもっている。
戦っている相手からしたら空気を持っていけない上に
その題材が帰ってパンチラインをうむ結果となる

あのR指定ですら、パンチを芯まで届かせられなかったこともある程だった。


❷奇想天外なパンチライン
彼は飛び抜けて目立つスキルはない
強いてスキルというなら、言葉選びだろう。

とにかくキャラクター性が光る彼の言葉は、
予想の範囲には収まらない

vs DOTAMA戦
たかしとひろしに感謝!
→タカシとヒロシって誰だよ!
たかしじゃなかった、たかこだよ!!
俺の両親だよ!
→いやいや知らねーよ!ってかそこ間違えるんかーい!

と、
みんながツッコミを入れたくなったりするボケをナチュラルにだしてきたりする天然ぶりであったりするから、
気づかない間に会場の空気と注目を持っていく。






❸スキルではない魅力
嵩勲は正直スキルという面では
ほかのMCに見劣りする部分がない訳では無い。

しかしなぜ強いのか?
彼の魅力がその答えだと思う。

彼のあの見た目、MCバトルの枠から外れたアンサーやパンチライン

アンサーの内容は取るに足らない内容であったとしても何が起こるかわからない期待感と出来事が彼に注目をしてしまい、
結果彼に心を持っていかれるのだろう。







〇嵩勲の強さまとめ
何をするかわからない奇想天外で天然なキャラクターが起こす独自のワールドがあり、
さらにディスに対してしっかり返すことができる自分を持ち続けてること!


アンサーに強い、アンサーの内容がヤバイ
と言いかえてもいいですね!



いずれにせよ見せ所がスキルではないという所は自分のあり方への参考になりそうですね?





それではまたつぎのMCをテーマに研究をして
サンプリングして成長しちゃいましょう!!!





それではこれにて後免!

RHYME至上主義の匠

相変わらず
人殺しのできないジェイソンです!

お久しぶりです!

今回からはここまでの歴史を作ってきた先人、達人、現役の戦士達を見て、感じて、知って行きましょう!!
















第1回のご紹介は
2代目新モンスターとしてフリースタイルダンジョンに参上
そしてRHYME至上主義とここまで言えば誰だかわかる人もいるのではないだろうか




そうFORK




今回はフォークのすごさについて
考察していきましょう!!


参考動画1
https://youtu.be/a5TlRQakNf4

参考動画2
https://youtu.be/dgf4yW2ti4k

参考動画3
https://youtu.be/eH4Ay_1l-N4



あえてフリースタイルダンジョンから動画をチョイスしましたが、
彼の活躍は長きに渡ります、

そんな彼がタイトルをとっただの、
誰を倒しただのが言いたいのではない!



なぜ強いのかそこを見ていきます!
❶そんな踏み方するの?
❷そういう事なのか!
❸なんといってもカッコイイ!

の3本立てでお送りしましょう!







❶そんな踏み方するの?
Forkといえば

その韻の踏み方はベーシックに
じゃねーや、やべぇさなどと踏むことで生まれるフローと共に

面接官→(都市)伝説か?
十年前→有名だぜ?
https://youtu.be/k5YHHtCK6v4
(熱は)相当冷める→(刀を)そーっと収める

のように
えっ?韻を踏んでるわ!
と静かに見せる匠の様な踏み方に彼らしさを感じます。


湧かせる為の韻ではなく
当たり前として踏むけれども安い韻は踏まない。
その踏み方に置いても
そしてこのライムで踏みますよ?
という前置きの言葉に対して
そう踏むのか!!と思わせてくれるのが
静かにそして強く心を掴むのだと思います。




❷そういう事なのか!
先程韻について説明をしました。
今回はその踏んでる韻ではなく、ミーニングに注目します!


〇確かにやったのは10年前
だがヒダディーとやった方が有名だぜ?
伝えたい言葉がハッキリと伝わります!
https://youtu.be/k5YHHtCK6v4
※勝手に解釈してます!

カルデラビスタ10年前からの成長ねぇ、、、
お前と10年前にやったが、同じ10年前ならヒダディーとやった方が有名だぜ?

〇お前のスタイルが王道になっちまうんだったら 今後バトルの熱は相当冷める
それが正義だって言うヒップホップシーンなら
オレは抜いた刀をそーっと収めるよ

※勝手に解釈してます!

オレは韻があってこそバトルシーンだと思ってた。なのに韻を踏まないレベルの戦いなら今後バトルの熱は相当冷める。
それでもそのやり方が正しいというヒップホップになるなら、オレはバトルシーンから離れるよ


今回言いたいのは
彼が伝えたい事がここまで濃厚に出ていながら
韻を的確に踏んでいる
ということなんです!

王道→今後→相当→そーっと
などと踏みながら、落ちとしても
相当冷める→そーっと収める

どちらもかなりハイレベルな事をやりつつも
それを同時にこなしているのです!





❸なんといってもカッコイイ!
Forkといえば、、、、?

まるでサムライもしくは職人のようなthe日本人
そんなイメージを持っている人は多いのではないでしょうか??


そう!彼の姿がなくとも
声とライムを聞けば誰だとわかるその有様



その姿こそ技術だけではない彼の内なる凄さを感じれるのです!













いかがでしょうか??
すこしは自分のヒップホップのあり方の参考になりましたでしょうか??



わたしもこれを書きながら
かなり勉強になっております(笑)





次回もお楽しみに!


それでは後免!!


作戦会議4 アンサー

ドカベンの熱っつき大砲
山田太郎ーーー!

いぇー!



どうも人殺しの出来ないジェイソンです!













今回のテーマはanswer!







answerが上手なMCはやっぱり
R指定、9for、呂布カルマ、ふぁんく、リックジー、ゴルビー、mol53などは
なんて返すのか楽しみなMCですね!











ボクが思うanswerを述べると



answerの醍醐味は
⒈即興性
⒉個性
⒊殴り合い




だと思います。











⒈即興性
その場で言われて返事を返すため、
前もって準備したものが言えない


だからその瞬間しか見れないバトルを見ることができます!











⒉個性
即興性と被る部分もありますが、
準備したものが出せないということは


その人の根底にある言葉でしか返事ができない。
これはバックボーンにかなり触れた言葉によってのラインが飛び出すため、
その人なりの思いや言葉というのが自然と出てきます。












⒊殴り合い
相手がかましたパンチに対して
同等かそれ以上のパンチを返さないと試合が決してしまうため
レベルの高い戦いになるとパンチの数が凄いことに!


それゆえ見ごたえがすごい!











なのでanswerが上手いMCは個人的に大好きですね、、














ボクがこの水準に達するための課題は次にまとまりそうです、、、



話を聞く

話を記憶する

返事を考える

口に出す



この流れのうちまずは話を聞くをしないと、、


話を聞くか、、





生活でも出来てないのに









やるしかないですね!!










それでは今回はここまで御免!

フリースタイルダンジョンをみながら




フリースタイルダンジョンをみてて勝手に思ってることですけれども














モンスターは明らかにダンジョンより
大会バトルの方が輝くし
ダンジョンみててぶちかましてるなぁと感じるのは







スナフキンとRと呂布カルマと
焚巻くらいかなと









ほかのMCはまだカマしてる映像を他で見てるから
期待の目でみて1人の客として満足できかねない
内容を見てる気がするんですよねぇ






たーだ
みんな凄すぎ(笑)











まだ出てないMCもいるし、その中に凄いMCもたくさんいるからまだまだ楽しみです!









個人的には
二ヶ月ワンクールにしてトーナメントして
勝者がラスト般若さんとやれるとかでもいいかなぁと思ってます








いずれにせよめちゃくちゃ勉強になるし
モンスターの底力は晋平太さん戦でみれば
ホントの強さは分かるかなと





負けが続いたりするとYouTubeのコメント欄が荒れたりしますが、
やっぱり強い!









それにチャレンジャー目線だとかなりきつい仕組みになってますが、



モンスターの連戦もかなりきついように見てます。






ホントの意味でずっと休み無しで戦ってるも同然で


モンスターをひとりひとり個人として見ると間違いなくモンスターの方が不利な気がします。









だからR指定さんが強いのが以上。
ほかのモンスターと比べたら戦闘数が少ないのもあるのかな?










今後も楽しみですね!
それでは今週はこの辺で






作戦会議その3 パンチライン



前回はフローにチャレンジしてみました!


いや、まだラップもまともに出来ないようじゃ
チャレンジどころではありませんでした(笑)


今度動画をTwitterの方にまた載せますね、、、、



どれだけダメかは見てもらえばわかると思います。






さて今回はパンチラインです!!




パンチラインといえば呂布カルマや9FORくん、SMILEくんもなかなかのパンチラインキャラクターなイメージがあります。



わたしの思うパンチラインとは??





パンチラインとは圧倒的印象の強い言葉やライムそのものだと思ってます。





では印象の強い言葉とは?
9FORくんは


オレのライムは固い
まるで公務員のようだ!



これは韻が固いと固い仕事である
の硬いとかけて
さらに自分の方がスキルが高いことをいう。


このうまい言い回しや表現の面白さが人の心を動かすのだろう!




今回は私も考えてみました(笑)



お前はまだ甘い

と言われました↓

そうだな確かに甘いだから
詰めの甘さを潰してく
※ここから倍で詰めるラップをかます



みたいな?(笑)

これもこれで難しそうですね(笑)






呂布カルマの
スナフキン誰やお前
まずい飯を出されてワーワー行ってんじゃ豚と変わらねぇ

など多彩なパンチライン
https://youtu.be/4g0q8-ktjMU
ここにて見れます!


今回の宿題は
面白い言い回しを1つ考えてきます!



それではここにて御免!



作戦会議その2 フロー





チェーンソーでワックMCぶった斬るJason
ペイアテンショーン

どうも人殺しの出来ないJasonです!







前回はライムの勉強をしてみました!








チャレンジ課題は
ライム→マイク→サイズ→まさしく→アライブ
まで繋がりました!



ラップ→タップ→ガッツ→fuck→ボブサップ→ライザップ→罰符
までいきました!



やはりコンスタントに五文字を踏まないと基本的なパンチ力にはならなそうですね、、


もしくは二文字から三文字でも
リズムで連打して行かないとこちらもパンチにはかけるかも知れません。







それでは今回は2つめのフローを考えてみます!





基本というのが難しいのがこのフロー


ダンス会では(ダンス会に限らず)
リズムを数える上では''オンビート''と''アンドカウント''に分けられます。



オンビートとは
頷きながら音に乗る人がいますよね?
(*´艸`)*´艸`)*´艸`)ウンウン

ってやつ







その( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ンのンのところが基本的なオンビートになります。


ではアンドカウントとは?



( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ンのウのところ




・〇・〇・〇・〇・〇・〇・〇
うんうんうんうんうんうんうん


〇=オンビート
・=アンドカウントになるのです。



早口ラップでは
いわゆる
たたたたたたたたたたた
のようにリズムを詰めて言葉を吐くようになります。
4
(R指定のいう倍で詰めるラップ)
こういうラップで間違いなく1番半端ないのは
BUSTA rhythmsでしょう!

もはや何言ってるか分からない(笑)


たたたた、たたたた、たたた たたた たたたた
のようにリズムをかえたり、


そのリズム遊びのバリエーションやバックトラックへのアプローチなどが求められるすごさなようです。






90's時代のラッパーの曲をきくとフローがとにかく上手い!!

カッコイイ!!






最近では
たーたたったたった⤴
たーたたったたった⤴


のようにリズムにさらにメロディーを加えたフローもはやってきて、
さらにレベルが上がってるのも事実です。





日本でフローならば
鎮座ドープネスやポニーやスナフキンなんかも実はフローの達人でしょう!


スナフキンなんか韻踏みながらするし
意味わからねぇ



とはいえまずは音に乗りながらとにかく言いたいことを言わないとですね





それでは今週もここにて御免!




作戦会議その1 ライム





こんばんは!


人殺しの出来ないMC Jasonです!




今回は作戦会議その1ということで、、、、、








まずバトルそのものが成立するようにする!
を目標にそのための作戦会議をしていきます!






そもそもバトルに勝つために注目されている点とは何でしょう??






MCバトルでは以下の点が注目ポイントなようです。



①ライム
②フロー
パンチライン
④アンサー
⑤オリジナリティー(アティテュード)


参照元 高校生ラップ選手権




以下は私の解釈ですが、、、、、
①ライム
ライムとは韻のこと
同じ母音の言葉をつかうことで''韻を踏む''とも言う
高難易度のライムをこなすことを
韻が''固い''という



では難易度の高いライムとは?
⑴同じ母音の言葉をより多く使うこと
⑵より長い母音の言葉で韻を踏むこと
だと思ってます。

例えば⑴では
ダサい(アアイ)→かなり→境・・・といった言葉をどんどん繋げていくこと


例えば⑵では
・ ・・・・・・・
浅はかな考え(ああああああんあえ)
・ ・・・・・・・
明日から頑張れ(あいああああんあえ)
by 言×the Answer

のようにかなり長い文章で韻を踏むこと。



とりあえず言葉をたくさん覚えないと、、、、、、






まずはぁ、、
1,ライム→マイク
2.ラップ→タップ
くらいから始まる言葉から始めようかなー







とりあえずまずは来週までにこの2単語で韻を踏んで見ます
ファイトー!ヾ(  ̄0)乂(0 ̄ )/イッパーツ!





それでは今回はここで御免!
ε=ε=ε=(゜д゜)ササッ