人殺しの出来ないジェイソンくん

このブログではラップ歴0年の自分の試行錯誤の模様を描いたものになります。目標は週1回更新を目指します。

作戦会議その2 フロー





チェーンソーでワックMCぶった斬るJason
ペイアテンショーン

どうも人殺しの出来ないJasonです!







前回はライムの勉強をしてみました!








チャレンジ課題は
ライム→マイク→サイズ→まさしく→アライブ
まで繋がりました!



ラップ→タップ→ガッツ→fuck→ボブサップ→ライザップ→罰符
までいきました!



やはりコンスタントに五文字を踏まないと基本的なパンチ力にはならなそうですね、、


もしくは二文字から三文字でも
リズムで連打して行かないとこちらもパンチにはかけるかも知れません。







それでは今回は2つめのフローを考えてみます!





基本というのが難しいのがこのフロー


ダンス会では(ダンス会に限らず)
リズムを数える上では''オンビート''と''アンドカウント''に分けられます。



オンビートとは
頷きながら音に乗る人がいますよね?
(*´艸`)*´艸`)*´艸`)ウンウン

ってやつ







その( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ンのンのところが基本的なオンビートになります。


ではアンドカウントとは?



( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ンのウのところ




・〇・〇・〇・〇・〇・〇・〇
うんうんうんうんうんうんうん


〇=オンビート
・=アンドカウントになるのです。



早口ラップでは
いわゆる
たたたたたたたたたたた
のようにリズムを詰めて言葉を吐くようになります。
4
(R指定のいう倍で詰めるラップ)
こういうラップで間違いなく1番半端ないのは
BUSTA rhythmsでしょう!

もはや何言ってるか分からない(笑)


たたたた、たたたた、たたた たたた たたたた
のようにリズムをかえたり、


そのリズム遊びのバリエーションやバックトラックへのアプローチなどが求められるすごさなようです。






90's時代のラッパーの曲をきくとフローがとにかく上手い!!

カッコイイ!!






最近では
たーたたったたった⤴
たーたたったたった⤴


のようにリズムにさらにメロディーを加えたフローもはやってきて、
さらにレベルが上がってるのも事実です。





日本でフローならば
鎮座ドープネスやポニーやスナフキンなんかも実はフローの達人でしょう!


スナフキンなんか韻踏みながらするし
意味わからねぇ



とはいえまずは音に乗りながらとにかく言いたいことを言わないとですね





それでは今週もここにて御免!