人殺しの出来ないジェイソンくん

このブログではラップ歴0年の自分の試行錯誤の模様を描いたものになります。目標は週1回更新を目指します。

RHYME至上主義の匠

相変わらず
人殺しのできないジェイソンです!

お久しぶりです!

今回からはここまでの歴史を作ってきた先人、達人、現役の戦士達を見て、感じて、知って行きましょう!!
















第1回のご紹介は
2代目新モンスターとしてフリースタイルダンジョンに参上
そしてRHYME至上主義とここまで言えば誰だかわかる人もいるのではないだろうか




そうFORK




今回はフォークのすごさについて
考察していきましょう!!


参考動画1
https://youtu.be/a5TlRQakNf4

参考動画2
https://youtu.be/dgf4yW2ti4k

参考動画3
https://youtu.be/eH4Ay_1l-N4



あえてフリースタイルダンジョンから動画をチョイスしましたが、
彼の活躍は長きに渡ります、

そんな彼がタイトルをとっただの、
誰を倒しただのが言いたいのではない!



なぜ強いのかそこを見ていきます!
❶そんな踏み方するの?
❷そういう事なのか!
❸なんといってもカッコイイ!

の3本立てでお送りしましょう!







❶そんな踏み方するの?
Forkといえば

その韻の踏み方はベーシックに
じゃねーや、やべぇさなどと踏むことで生まれるフローと共に

面接官→(都市)伝説か?
十年前→有名だぜ?
https://youtu.be/k5YHHtCK6v4
(熱は)相当冷める→(刀を)そーっと収める

のように
えっ?韻を踏んでるわ!
と静かに見せる匠の様な踏み方に彼らしさを感じます。


湧かせる為の韻ではなく
当たり前として踏むけれども安い韻は踏まない。
その踏み方に置いても
そしてこのライムで踏みますよ?
という前置きの言葉に対して
そう踏むのか!!と思わせてくれるのが
静かにそして強く心を掴むのだと思います。




❷そういう事なのか!
先程韻について説明をしました。
今回はその踏んでる韻ではなく、ミーニングに注目します!


〇確かにやったのは10年前
だがヒダディーとやった方が有名だぜ?
伝えたい言葉がハッキリと伝わります!
https://youtu.be/k5YHHtCK6v4
※勝手に解釈してます!

カルデラビスタ10年前からの成長ねぇ、、、
お前と10年前にやったが、同じ10年前ならヒダディーとやった方が有名だぜ?

〇お前のスタイルが王道になっちまうんだったら 今後バトルの熱は相当冷める
それが正義だって言うヒップホップシーンなら
オレは抜いた刀をそーっと収めるよ

※勝手に解釈してます!

オレは韻があってこそバトルシーンだと思ってた。なのに韻を踏まないレベルの戦いなら今後バトルの熱は相当冷める。
それでもそのやり方が正しいというヒップホップになるなら、オレはバトルシーンから離れるよ


今回言いたいのは
彼が伝えたい事がここまで濃厚に出ていながら
韻を的確に踏んでいる
ということなんです!

王道→今後→相当→そーっと
などと踏みながら、落ちとしても
相当冷める→そーっと収める

どちらもかなりハイレベルな事をやりつつも
それを同時にこなしているのです!





❸なんといってもカッコイイ!
Forkといえば、、、、?

まるでサムライもしくは職人のようなthe日本人
そんなイメージを持っている人は多いのではないでしょうか??


そう!彼の姿がなくとも
声とライムを聞けば誰だとわかるその有様



その姿こそ技術だけではない彼の内なる凄さを感じれるのです!













いかがでしょうか??
すこしは自分のヒップホップのあり方の参考になりましたでしょうか??



わたしもこれを書きながら
かなり勉強になっております(笑)





次回もお楽しみに!


それでは後免!!